納豆作りを始めるにあたって、懸案事項となっていたことがある。それは、大豆を蒸すという行程で、普通に蒸すととんでもなく時間がかかり、ガスを使いすぎる点であった。これを解決するには圧力鍋が有効なのだが、私がかつて使っていた鍋はいい加減なもので、圧のかかりが悪く、全く圧力鍋の役目を果たさない。そんな事情もあり、しばらく保留になっていた納豆作りであったが、前出の賞与ゲットで事情が変わった。賞与の使い道を考えた際、始めは、普段あまり買わない靴とか衣類にしようか、贅沢な食事に行こうか、など思いを馳せたのだけれど、やはり納豆作りの夢を追求ため、鍋購入で落ち着いた。結構良い値段だったので、夫へも何かプレゼントしようと思っていたのだが、その配分はかなり少なめになった。しかも、鍋のメイン用途が納豆作りのための大豆蒸しなので夫微妙な心情。
これから、しばらくは納豆作り研究だなぁ。
ちなみにホットケーキ研究も相変わらず、進行中であるのだが、「焼き」の段階でかなり足踏み状態。均等な円と厚みを作ることに燃えているのだが、これがとても難しい。
2010/06/05
ふてくされていました
月末にかけて、ちょっとばかり面白くないことが重なって、五月の最終週末などはふてくされていた。ふてくされ中の間、いいかげんなものばかり食べていたら吹き出物が出た。しばらくするとふてくされてても仕方がないなと思い始め、気持ちを切り替えたら、ちょこちょこっと元気になることがあった。
5月の仕事の成績が良かったとかで、ささやかな賞与をもらう。また、久々に会った友達が、将来は何か食に関わるビジネスを始めたいと語り始め、その際は、是非とも力になってと誘われる。実現するしないはともかく「食べ物と言えば、みっちゃん」と思ってもらえていることがとても嬉しくてそれだけで元気になった。
5月の仕事の成績が良かったとかで、ささやかな賞与をもらう。また、久々に会った友達が、将来は何か食に関わるビジネスを始めたいと語り始め、その際は、是非とも力になってと誘われる。実現するしないはともかく「食べ物と言えば、みっちゃん」と思ってもらえていることがとても嬉しくてそれだけで元気になった。
2010/05/24
夏日
金曜日から週末にかけて、マンチェスター(イギリス全体的だったけど)は、急に暑くなった。あまり、暑くならない国なので、25度ぐらいまで気温が上がると聞くと「緊張する」。さらに晴れると聞くと何をするべきか!と「慌てる」。そんなこともあり、土曜日は、何かしなくてはという気持ちがはやり、ドライブに出かけた。Peak DistrictにあるDavid Mellor Country Shopでお昼を食べ、キッチン用具を物色する。ちょうどカトラリーなどを作っている工房のガイドツアーの時間と合い、それにも参加。日差しの中活動したせいか、夜は早い時間に眠くなる。
翌日日曜もよく晴れた。気温はさらに上がった。前日張り切り過ぎたので、掃除をしたり、ホットケーキの完成に向けて試作を続けたり家で静かに過ごす。それと扇風機を出した。

太陽の光が燦々と降り注いでいたので、ここぞとばかりに野菜を干してみた。一日で半生の干し野菜が出来る。先の写真は干し始め。ズッキーニ(ちなみにイギリスではコージェットcourgetteと呼ぶ)とトマトである。干し上がったズッキーニは単品でゴマ和えに、他、干しトマトと一緒にガーリックたっぷりのスパゲッティとなった。干し野菜は歯触りが良くて好きだ。「干し野菜は、味がぎゅっとつまっているね!」と夫は少し気取った表現を使っていた。
明日以降は、また気温が下がるという。去年も4月とか5月に暑い日が何日かあって、今年は暑くなるのかなーと期待したが、それ以降暑くならず、雨ばかり降っていた。今年も、暑くなると見せかけておいて、残念でしたとなるのかな。
こう気温の変化が激しいと体調を崩しやすいので気をつけたい。
2010/05/19
最近の方向性
ちょっと思うことあって過去のブログを振り返ってみた。この4年半の間に私の食に対する姿勢は大きく変わったことが手に取るように、いや、恥ずかしいほど露骨に分って一人赤面。そして、それらについてちょっと書いてみたいなぁと思うが、それが意外に難しくてまとまらないとも分る。
その変わってきたことの一つに、面白いもの、簡単なもの、冒険、とかよりも、食材や調理法の相性や手間の加え方や料理の基本に視点を置くようになってきた点がある。
最近、殊に自分に問うのは、珍しいレシピを考えることよりも、私は基本の料理をちゃんとつくることが出来るのかということ。新しいブログに移ってから、料理の写真が少ないのはそのため。地味で滋味なメニューをちゃんと作るということを勉強中なのである。「基本」は、やはりきちんと通らねばならぬ道なのかなと思う。
その変わってきたことの一つに、面白いもの、簡単なもの、冒険、とかよりも、食材や調理法の相性や手間の加え方や料理の基本に視点を置くようになってきた点がある。
最近、殊に自分に問うのは、珍しいレシピを考えることよりも、私は基本の料理をちゃんとつくることが出来るのかということ。新しいブログに移ってから、料理の写真が少ないのはそのため。地味で滋味なメニューをちゃんと作るということを勉強中なのである。「基本」は、やはりきちんと通らねばならぬ道なのかなと思う。
2010/05/16
最近の夢
このところずっと朝ご飯においしい納豆を食べたいと思い続けている。
朝起きて、ごはんと納豆、のりなんかもつけちゃったりした朝ご飯を食べて仕事に行くと、いつもより頑張りがきくというか、納豆だけにいろいろと粘れるんじゃないかなぁと。
チーズのほかにあまり発酵食品を食べないので、生活に納豆が加わったら、やっぱり生き生きしてくるんなないかなとか、夢がひろがるわけで。
納豆は手に入るんだけれど、冷凍で売られていて、メーカーなど選べるほど種類もない。東南アジアで食べられている大豆の発酵食品テンペの方が手に入り易かったりするのだが、私はこのテンペがあまり得意ではない。やっぱり納豆が希望。
それでどうしたかというと、本日、とあるものを購入。自分で納豆を作ってみる事にした。乞うご期待。
朝起きて、ごはんと納豆、のりなんかもつけちゃったりした朝ご飯を食べて仕事に行くと、いつもより頑張りがきくというか、納豆だけにいろいろと粘れるんじゃないかなぁと。
チーズのほかにあまり発酵食品を食べないので、生活に納豆が加わったら、やっぱり生き生きしてくるんなないかなとか、夢がひろがるわけで。
納豆は手に入るんだけれど、冷凍で売られていて、メーカーなど選べるほど種類もない。東南アジアで食べられている大豆の発酵食品テンペの方が手に入り易かったりするのだが、私はこのテンペがあまり得意ではない。やっぱり納豆が希望。
それでどうしたかというと、本日、とあるものを購入。自分で納豆を作ってみる事にした。乞うご期待。
2010/05/11
2010/05/10
完成型まであと少し
少し前にホットケーキが出てくる日本の小説を読んでから、週末はホットケーキを練習している。その小説には、「完璧なホットケーキ」が出てくる。日本にいるときホットケーキはホットケーキミックスで簡単に作られたし、ホットプレートとか便利なものがあって、適当に焼いてもそれなりのものが出来たと記憶している。結論からいうとホットケーキは意外と難しい。様々なレシピを参考にしたり、焼き方の分数を変えたり、いろいろとお試し中なのだ。ノンスティックとかテフロン加工とかのフライパンを持っていないのもホットケーキ焼きを難しくさせている要因である。だか、先週末焼いたホットケーキはやや見られるそして食べられる内容。まだ、食感が満足行かないが、来週あたり、完成することが出来るかな。写真を撮っている間にホットケーキの上に乗っていたバターが溶けて滑り落ちてしまっている。ちょっといまいちな写真だけれど気にせず載せる事にした。
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